縮尺とは?

この違いわかる?

 

 

縮尺とは?

縮尺のイメージ

「縮尺」とは、「実際の距離を地図上に縮めてあらわした割合のこと」です。

縮尺は、1/1,000などのように実際の距離を分母に、地図上の距離を分子(一般には1)とする分数で表します。

表記の方法としては、1/1500のように分子と分母であらわす場合が一般的ですが、1:1500のように比率であらわす場合もあります。

一般的な地図には、地図の端にスケールバーという縮尺を表したバーが表記されています。

縮尺の種類

縮尺には、大きく以下の3種類があります。

  • 大縮尺: 実際の距離に近く、建物や道路が詳細に表示されます。
  • 中縮尺: 大縮尺と小縮尺の中間で、適度な詳細さを持ちます。
  • 小縮尺: 広い範囲を俯瞰できるが、地図上の情報は簡略化されて表示されます。

大きな縮尺の地図ほど、地図上の建物や道路などが大きく表示されます。
一方で、大縮尺の地図では表示される地名や土地利用なども、小縮尺の地図では省略されることがあります。

 

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