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ツール開発:緯度経度・住所からDXFファイルを直接抽出し、地図データ活用の効率化と精度向上を実現

現在の登記所備付地図データの公開は有用ですが、まだユーザーのニーズを全て満たすまでには至っていません。例えば、「緯度経度」や「住所」からDXFやPDFファイルを直接生成する機能が求められていますが、この要望に対応することは現状できていません。そこで、新たにツールを開発しました。これは写真(Exif)、住所、緯度経度からDXFファイルを直接抽出するという、これまでにない機能を持っています。これにより、煩雑な作業を行うことなくデータを取り込むことが可能になり、かつ情報の正確性も向上します。更に、このツールでは農地(田・畑)や用途地域も表示されます。これにより、資料収集の時間を大幅に短縮し、より本来の業務に集中することができるようになります。つまり、このツールは業務効率の向上とデータの精度向上の二つの大きなメリットを提供します。開発したこのツールは、地図データの取扱いを一段階進化させるものであり、今までに感じていた手間や不便さを大幅に減少させることが期待できます。
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浜松市地図情報サイト同心円計測

リニューアルした浜松情報サイトで、同心円計測機能が新たに追加されました。半径XXXm以内に何があるのか良く分かりますね。https://www2.wagmap.jp/hamamatsu/Portal
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一物五価

土地の価格を決めるのはとても難しく、国土交通省や都道府県など様々な括りで地価を吟味します。そのため土地には「一物五価」と言われている5つの値段が存在しています。公示地価:国土交通省が発表する土地売買の目安となる価格のこと基準地価:都道府県が発表する土地売買の目安となる価格のこと路線価(相続税路線価):国税庁が発表する相続税や贈与税の基準となる価格のこと固定資産税評価額:市区町村が固定資産税を計算するために不動産を評価した価格のこと実勢価格:実際に土地の売買が行われる価格のこと(または取引された価格のこと実勢価格は公示価格の1.1~1.2倍が目安固定資産税評価額の1.4倍程度が目安相続税路線価の1.25倍程度が目安
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経度は時計で決まる?

緯度は北極星の高度を測るだけで古代から簡単に求めることができましたが、地球上の経度を求めるというのは意外と困難でした。きちんと経度が求められるようになったのは,ほんの200年ほど前です。
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住居表示と地番

今回は、静岡市の地番図に住居表示をプラスしてみました。https://gkukan.net/htdocs/PMtiles/shizuoka_shizuoka3.html#17/34.9836/138.38782グーグルマップなどで、住所をを特定して役所で検索するとマッチングしない場合が多々あります。これは、役所で台帳を検索するときのキーは、「地番」のためです。建設業での実際では、今回の逆で、住居表示から該当土地の地番を検索して、役所の台帳を閲覧する作業を行っているので、地番図に住居表示をオーバーレイすると作業効率が上がることがわかります。
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陰影起伏 浜松市原田橋近辺

陰影起伏を追加したものです。https://gkukan.net/htdocs/PLATEAU/tokyoto_homukyoku_view5_3.html#13.36/35.07895/137.79261/59.8/60【原田橋】原田橋(はらだばし)は、静岡県浜松市天竜区佐久間町の天竜川に架かる橋です。2代目原田橋は2015年(平成27年)1月31日、土砂崩れ(詳細は後述)により当時建設中の新橋(3代目)とともに落橋しました。このため、2020年(令和2年)2月29日に新橋が供用されました。【陰影起伏】北西の方向から地表面に向かって光を当て、凹凸のある地表面の北西側が白く、南東側が黒くなるよう作成した図です。尾根線、谷線の判別や断層の判読などにご活用いただけます。【土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)】https://www.google.com/maps/@35.6319747,139.6026021,3a,75y,352.92h,109.79t/data=!3m6!1e1!3m4!1sKRCzbiD72LvTiblrPsLLJg!2e0!7i16384!8i8192黄色が、土砂災害警戒区域とは、「土砂災害のおそれがある区域」です。赤色が、土砂災害特別警戒区域とは、「建物が破壊され,人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域」です。
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赤色立体地図 東京・世田谷区成城

背景を国土地理院タイルの「赤色立体地図」に置き換えたものです。https://gkukan.net/htdocs/PLATEAU/tokyoto_homukyoku_view5_2.html#17/35.632009/139.6024588/0/20【赤色立体地図】赤色立体地図は、数値標高データ(DEM)から、傾斜量を赤色の彩度で、尾根谷度を明度にして調製した全く新しい地形の立体表現手法です。赤色立体地図は、従来の地形表現手法の欠点(拡大縮小に対する脆弱性、方向依存性、実体視や赤青フィルタが必要など)を克服し、一枚の画像で様々な地形が詳細に立体的に表現されます。。【土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)】https://www.google.com/maps/@35.6319747,139.6026021,3a,75y,352.92h,109.79t/data=!3m6!1e1!3m4!1sKRCzbiD72LvTiblrPsLLJg!2e0!7i16384!8i8192黄色が、土砂災害警戒区域とは、「土砂災害のおそれがある区域」です。赤色が、土砂災害特別警戒区域とは、「建物が破壊され,人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域」です。
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傾斜量図 東京・世田谷区成城

背景を国土地理院タイルの「傾斜量図」に置き換えたものです。https://gkukan.net/htdocs/PLATEAU/tokyoto_homukyoku_view5_1.html#17/35.632009/139.6024588/0/20【傾斜量図】地表面の傾きの量を算出し、その大きさを白黒の濃淡で表現したものです。白いほど傾斜が緩やか、黒いほど急峻であることを意味します。台地、段丘、山地、火山地形、地すべり、断層などの地形判読などに利用します。【土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)】https://www.google.com/maps/@35.6319747,139.6026021,3a,75y,352.92h,109.79t/data=!3m6!1e1!3m4!1sKRCzbiD72LvTiblrPsLLJg!2e0!7i16384!8i8192黄色が、土砂災害警戒区域とは、「土砂災害のおそれがある区域」です。赤色が、土砂災害特別警戒区域とは、「建物が破壊され,人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域」です。
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東京・世田谷区成城の工事現場で法面のコンクリ壁崩落

2月14日東京・世田谷区の工事現場でコンクリ壁が崩落したので、土砂災害警戒区域(急傾斜地の崩壊)データを重ねてみました。https://gkukan.net/htdocs/PLATEAU/tokyoto_homukyoku_view5.html#17/35.632009/139.6024588黄色が、土砂災害警戒区域とは、「土砂災害のおそれがある区域」です。赤色が、土砂災害特別警戒区域とは、「建物が破壊され,人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域」です。区域には入っていないようですが、近辺に注意する箇所が多いので、施工には気を使い場所であることには違いないようです。
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簡単検索:磐田市地番図と3D建物

磐田市オープンデータ>地番図を利用してWebMAP化してみました。https://gkukan.net/htdocs/PMtiles/shizuokaken_iwata2.html#16.92/34.716328/137.85144/29.6/47磐田市オープンデータ>地番図のURLは下記のとおりです。https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/1006207/1002775.html