一物五価

この違いわかる?

一物五価

土地の価格を決めるのはとても難しく、国土交通省や都道府県など様々な括りで地価を吟味します。そのため土地には「一物五価」と言われている5つの値段が存在しています。公示地価:国土交通省が発表する土地売買の目安となる価格のこと基準地価:都道府県が発表する土地売買の目安となる価格のこと路線価(相続税路線価):国税庁が発表する相続税や贈与税の基準となる価格のこと固定資産税評価額:市区町村が固定資産税を計算するために不動産を評価した価格のこと実勢価格:実際に土地の売買が行われる価格のこと(または取引された価格のこと実勢価格は公示価格の1.1~1.2倍が目安固定資産税評価額の1.4倍程度が目安相続税路線価の1.25倍程度が目安