災害情報

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岡山・愛媛で山火事発生

岡山県岡山市南区飽浦(あくら)と愛媛県今治市長沢で山火事が発生しています。岡山市では3月23日午後3時頃に白煙が確認され、119番通報が行われました。約111ヘクタールが焼失し、民家や倉庫5棟が焼損しています。403世帯、893人に避難指示が出されており、消防隊による消火活動が続いています。 愛媛県今治市長沢では同日午後3時55分頃に山林で出火し、219世帯381人が避難対象となっています。消火活動中に消防団員1人が負傷したものの、軽傷と報告されています。 両地域ともに交通への影響が大きく、西日本高速道路では一部通行止めとなっています。風が強いため延焼のリスクがあり、引き続き警戒が必要です。
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大阪 通天閣近くの商店街で火事発生の概要

大阪・浪速区の通天閣近くにある商店街で、2025年1月21日夕方に火災が発生しました。この火災は5階建て建物の1階にあるゲームセンターを火元とし、約500平方メートルが焼けました。火災発生後、消防車40台とヘリコプターが駆けつけ、現在も消火活動が続けられています。この火災による被害で男性1人がけがを負い、病院へ搬送されました。火災現場は通天閣から北西約100メートル、大阪メトロ堺筋線の恵美須町駅から南東約100メートルに位置する商店街の一角にあります。火災の煙やにおいが通天閣の屋外展望台(高さ94メートル)にも立ちこめており、新たな入場が中止されています。また、展望台内にいた約200人は下のフロアに避難誘導中です。現在、詳細な被害状況は調査中ですが、消火活動は継続中です。関係機関の迅速な対応が行われており、今後の状況にも注意が必要です。
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甲府市と笛吹市にまたがる大蔵経寺山で山火事

18日午後1時半頃、山梨県の甲府市と笛吹市にまたがる大蔵経寺山で山火事が発生しました。この火災は発生から1日以上が経過した19日現在も鎮圧には至っておらず、尾根を挟んで延焼が続いています。当初、地元消防が初動対応を行いましたが、火の勢いが強く周辺都県や自衛隊のヘリコプターも加勢し、19日の日没まで放水活動が続けられました。それでも煙が立ち込め視界が悪化しており、全容把握が困難な状況です。現在までに35ヘクタール以上が焼失したと見られ、周辺の森林や自然環境への影響が懸念されています。しかしながら、負傷者の報告はなく、ふもとの住宅地への延焼リスクも確認されていません。消防と警察は警戒を続け、翌20日朝から再び消火活動を再開する予定です。近年、山梨県内では市川三郷町や上野原市などでも山火事が続発しており、乾燥した気候がその背景にあります。甲府地方気象台は、12日以降乾燥注意報基準には至らないものの、空気の乾燥状態が続いているため、火の取り扱いに十分注意するよう呼びかけています。加えて、この状況を可視化するために、Landsatデータを活用した画像を合成し、Pmtiles形式で提供しています。以下の地図ビューアで災害状況を確認できます:地図ビューア: 災害可視化マップ
WebMAP

ロサンゼルス近郊を3Dで視覚化 山火事リスクを3Dで

ロサンゼルス近郊の地形を3Dで詳細に視覚化し、有名ランドマークをマッピングするインタラクティブな地図を作成しました。地形データに基づいたリアルな陰影再現により、山火事リスク評価や防災計画に役立つ機能を実現しています。MapLibre GL JSを活用し、地形データを3D表示。ランドマークの位置をクリック可能なマーカーで示し、背景地図にはEsriの高解像度航空写真を使用しました。
QGIS

ロサンゼルス近郊山火事 1/06~1/11Landsat8の人工衛星画像

アメリカ西部ロサンゼルス近郊で発生した山火事は、強風により急速に広がり、JR山手線の内側の面積の2倍以上に相当する160平方キロメートルが延焼。避難指示は世界有数の美術館ゲッティセンターを含む地域に及び、多くの住民が車で安全な場所へ向かい激しい渋滞が発生しました。人工衛星Landsat8で撮影された画像では、左下に紫色でロサンゼルスの領域、写真上方には山火事の煙が白いモヤとして確認できます。対応するオープンストリートマップの画像も用意されています。人工衛星画像と地図を通じて、被害の規模を視覚的に把握しやすくしています。詳細情報と画像はこちらの記事でご覧いただけます。