QGIS 3.34でPmtilesを活用しよう!
QGIS 3.34から新しい地図データフォーマット「Pmtiles」がサポートされるようになりました!
国勢調査2020の小地域境界データをSHPで展開された方もあると思いますが、時間がかなりかかると思いますが、PostgreSQL形式なら瞬間に表示されます。
ベクトルタイルなので、移動レンダリングが高速に行えます。
大量のデータでは実用上従来PostGISなどを利用するしか手はありませんでしたが、強力な選択肢が増えました。
QGIS 3.34とは?
QGIS(Quantum GIS)は、オープンソースの地理情報システム(GIS)ソフトウェアです。QGIS 3.34は、その最新版で、以下のような新機能が追加されています:
- Pmtilesの直接読み込みをサポート
- UIの改善で操作がさらに直感的に
- データ処理や3Dマッピングの性能向上
Pmtilesとは?
Pmtiles(Partitioned Metadata Tiles)は、地図データを効率的に格納・配信するための新しいタイル形式です。その特徴は:
- 1つのファイルにすべてのタイルデータを格納
- 高速な読み込みとスムーズな地図描画
- オフライン環境でも完全に動作
- サーバーレスで簡単にクラウドホスティングが可能
QGISでPmtilesを使うメリット
QGIS 3.34がPmtilesをサポートしたことで、次のような便利さを享受できます:
- データ管理が簡単:すべてが1つのファイルにまとまるので整理がラクラク。
- オフライン利用:インターネットがなくても地図が見られる!
- 高速な地図描画:大きなデータセットでもストレスなく表示。
- サーバーコスト削減:サーバー不要で地図を配信可能。
何が便利になる?
これにより、特に次のような場面で便利になります:
- オフラインのフィールド作業
- 小規模プロジェクトでのコスト削減
- クラウドストレージ上での地図データ共有
QGIS 3.34で地図作りがもっと快適になります!ぜひ試してみてください。
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